ベビーバスの選び方と厳選したお勧め4選!

赤ちゃんの沐浴の必需品、ベビーバス。ベビーバスにはいろいろな種類もあるし、一体どれを選べばいいのか困ってしまいますよね。1つあれば十分ですし、チョイスミスだけは避けたいですよね。そこで、ベビーバスの選び方と、お勧めのベビーバスを種類別に紹介したいと思います。

1. ベビーバスの選び方

ベビーバスには種類があるってご存知ですか?各家庭での沐浴シーンに合ったベビーバスを選ぶことが大切です。沐浴をする場所、ベビーバスの収納スペースの有無、誰が赤ちゃんを沐浴させるのか、赤ちゃんの生まれた季節によっても沐浴の仕方が変わってきますので、少し詳しく挙げてみます。

 

*収納スペースは?

ベビーバスを収納する場所があるかどうか確認しましょう。毎日使うものですが、意外と場所を取って邪魔にも感じるものです。

場所の確保が難しい場合は、折りたためるものや、サイズの小さめのものを選ぶと良いでしょう。

 

*沐浴させるのは誰?

ママが一人で沐浴させることが多い場合はコンパクトなもののほうが準備も後片付けも簡単で良さそうです。また、赤ちゃんがずり落ちないように、滑り止め機能が付いたものだとより安心です。

パパと共同作業であったり、里帰り中でおばあちゃんも一緒に手伝ってくれる…など、複数人で沐浴させたり、男性や体格の大きい方が行う場合は少し大きめのベビーバスの方がゆとりもあって良いでしょう。

 

*どこで沐浴させるの?

沐浴(赤ちゃんのお風呂タイム)だからと言って、必ず浴室で沐浴しなければならないという決まりはありません。赤ちゃんの生まれた季節によって沐浴をする場所も変わるかもしれません。場合によってはキッチンであったり、リビングであったり、洗面所も考えられます。沐浴をする場所に合わせてサイズや素材を選ぶようにしましょう。

 

*ベビーバスの種類は?

ベビーバスには様々なタイプがあります。「床置きタイプ」「シンクタイプ」「エアータイプ」「折りたたみタイプ」「マット(シート)タイプ」などです。それぞれに特徴があるので、ベビーバスの使用シーンと照らし合わせて、ピッタリなベビーバスを探してみて下さい。

 

1-1. 床置きタイプ

その名の通り、床に置いて沐浴させるタイプです。安定感があり、しっかりとした作りで大きめのサイズが多いです。折りたたむことはできません。

 

1-2. シンクタイプ

洗面台やキッチンのシンクにはめ込んで使うタイプです。立ったままの姿勢で沐浴が出来るので腰への負担が軽減できます。コンパクトサイズのものが多いですが、事前に使う場所のサイズを確認しておいたほうが良いでしょう。床に置いても使用できます。

 

1-3. エアータイプ

空気を入れて使う、ビニール製のベビーバスです。使いたいときに膨らませ、使用後は空気を抜いてしまえば収納場所の確保をする必要もありません。持ち運びにも大変便利ですが、ビニール製なので劣化してしてしまったり、穴が開いてしまう事もありますので取り扱い方や長期間の使用には注意が必要です。(普通に使用している分にはまずないですが。)

 

1-4. 折りたたみタイプ

折りたためるタイプのベビーバスです。エアータイプのものより安定感があり、床置き・シンクタイプよりコンパクトに収納できるのが特徴です。

 

1-5. マット(シート)タイプ

洗面台やキッチンシンクにマット(シート)を敷いてお湯をためる、比較的新しいタイプのベビーバスです。たたんでしまえば場所も取らず、持ち運びも簡単です。赤ちゃんが成長した際にはバスマットとしても使うことができます。

 

2. おすすめベビーバス4選

2-1. Combi(コンビ) サポートベビーバス

combi

床置きタイプ。

赤ちゃんの体重に合わせた湯量の目盛りが付いているので、お湯が少なかったり、多すぎたりすることも無くママも安心。せっけん置きも付いています。排水栓もあるので後片付けも簡単で、使い勝手が大変良いです。

緩やかな立体カーブの背もたれは沐浴中の赤ちゃんの身体をしっかりと安定させるので、ママの腕にかかる負担も軽減してくれます。

 

2-2. リッチェル ミッフィー ワン・ツーバス

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シンクタイプ。

赤ちゃんのずり落ちを防ぐストッパーが赤ちゃんの身体をしっかりホールド。2段階に調節できる、柔らかいクッション付きのヘッドサポートが赤ちゃんの頭を優しく支えてくれるので新米パパ&ママでも楽に沐浴をすることができます。

新生児~1ヵ月頃はベビーバスとして、1ヵ月~3ヵ月頃からはバスチェアとして使用できるので、ママが身体を洗っている間にお座りさせておくことができます。

2-3. リッチェル ふかふかベビーバスW

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エアータイプ。

赤ちゃんに優しい、柔らかクッションのベビーバスです。縁が丈夫に作られている為、腕を乗せてもつぶれにくいです。背中の程よい傾斜は、背中にピッタリとフィットし、赤ちゃんの姿勢をキープ。赤ちゃんがずり落ちるのを防ぐ、ストッパーが付いているので、安心です。

2-4. ストッケ フレキシバス

stokke

折りたたみタイプ。

新生児から4歳頃まで使える、ロングユースが可能なベビーバスです。自宅での使用はもちろんのこと、帰省先や旅行先などにも持っていくことが出来る便利な製品です。

底面は滑りにくい素材で出来ており、排水栓も付いているので排水も簡単です。使わなくなったら収納ボックスとして使用することも出来ます。

3. おすすめベビーバス一覧

商品名 価格 タイプ サイズ 重さ
サポートベビーバス ¥4,800 床置きタイプ W800
D526
H260
2㎏
ミッフィー
ワン・ツーバス
¥2,627 シンクタイプ W605
D400
H210
1.2㎏
ふかふか
ベビーバスW
¥1,873 エアータイプ W680
D470
H290
671g
フレキシバス ¥4,860 折りたたみタイプ W660
D240
H350
1.3㎏

 

4. まとめ

寒い時期に生まれた赤ちゃんには、暖かいところに持ち運んで使用できるような「床置きタイプ」「シンクタイプ」がお勧めです。排水栓付きだとより便利です。

収納場所のスペース確保が難しい方は、「エアータイプ」や「折りたたみタイプ」がお勧めです。このタイプは、水気をしっかりと切って乾かしてからコンパクトにたたまないと、カビや汚れ、劣化の原因になってしまうので気を付けましょう。

2人目、3人目と計画してる方にはエアータイプは劣化してしまうので、不向きかもしれません。

生まれたばかりの赤ちゃんの沐浴は緊張してしまいますが、慣れてくるとその気持ちよさそうな表情に癒される、至福の時です。各御家庭の環境に合ったベビーバスを選んで、赤ちゃんとの沐浴タイムが楽しい思い出の一つになるよう、準備を整えておいてくださいね。

 

5. その他のベビー用品について

赤ちゃんが産まれると、ベビーバス以外にもたくさんのベビー用品が必要になります。チャイルドシート、ベビーカー、ベビーベッド、抱っこ紐などは高額な上、人にもよりますが必要性も高いです。自分に合った物を選ばないと複数購入することになり、お金の無駄遣いになってしまうので、ぜひそれぞれの商品について調べ、知識をつけましょう!

その中でベビーカーによくまとまったサイトがあるので、まずは下記を参考に情報を集めては如何でしょうか。

■ベビーカーの情報
人気ベビーカーランキングと自分に合ったベビーカーの選び方

育児は大変です!!!
便利なベビー用品を購入し、少しでも楽で楽しい育児ライフを過ごしましょう!!