かさばらないシンク用のベビーバスもある

新たにベビーバスを購入するとなると考えてしまいます。使わなければならない期間は大体1ヶ月ほどであり、1ヶ月検診でOKが出れば大人と一緒にお風呂に入れるからです。一度購入してしまえばもう少し長く使うのが普通ですが、それでも生後3ヶ月程度までとなっていますので、その後の収納場所に困る人も多いようです。かといって、せっかく購入したのに捨ててしまうのも勿体ないので、最初から購入しないで済ませることはできないかと考える人がたくさんいます。

・シンクタイプのベビーバス

実はベビーバスには色々な種類があり、シンク用のものもあります。シンクで使うために作られたものではありますが、床に置いて使うことも可能です。サイズは置き型のものと比べるとコンパクトになっていますので、使用しなくなった後でも収納しやすいというメリットがあります。このタイプはシンクにはめ込んで利用しますので、沐浴をさせるママがかがむ必要がなく、腰を痛めることがありません。産後は腰に不調を抱える人も多いので、ただでさえ体調が戻りきらないこの時期に新たな負担をかけることなく赤ちゃんのお世話をすることができるのは大きなポイントです。

最近では住宅事情もあいまって、このタイプを利用する人が増えています。アパートやマンションで育児をするのに、やはり大きなベビーバスは邪魔になってしまいます。賃貸の場合には収納場所も限られてきますので、小さなスペースでもとっておけるシンク用が便利です。今後赤ちゃんを作らない予定なら処分をしても構わないのですが、これから2人目、3人目を考えている場合には誰でも取っておこうと考えます。

・サイズは必ずチェック!

購入する際には必ずサイズをチェックしなければなりません。洗面台やシンクは家によって大きさが異なりますので、サイズが合わないものを選んでしまうとせっかく購入しても使えないという事態が発生します。洗面台やシンクで行うと、場所を取らないだけでなくお湯を入れたり排水をするのも非常に楽ですので、毎日の沐浴が手軽に行えます。

ベビーバスは欲しいけれどサイズの大きいものは使用後に置き場所に困ると悩んでいる人は、シンク用のタイプを探してみると良い商品が見つかる可能性があります。同じようなシンク用であっても機能が色々と違いますので、機能の差も確認しながら選んでいきたいところです。ずり落ち防止のストッパーがあったりヘッドサポートがあると初心者のママやパパでも沐浴しやすくなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です